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番外
JINMOこぼれ話

発行:Avant-attaque

+++ JINMO通信 (2019年4月21日号 ) +++

 


 

皆様、お元気でいらっしゃいますか?
特報です!

そう! あの姫路 本城能楽堂での12回め、ちょうど1年ぶりの能舞台上での爆奏!

必見、必聴、必体験!!!!!

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/showschedule.html

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【姫路 本城能楽堂:第12回 無伴奏ギター独奏会】

2019年4月29日(月、祝) 18:00から
会場/本城能楽堂
〒670-0937 兵庫県姫路市元塩町141
御予約:3,000円、当日:3,500円

お問い合わせ/御予約は、
ラミネート・カンパニー
079-442-8806

『劇場、ホールの音響が電化される以前の、言わば“ナチュラル・アコースティックPA”としての進化の極限が、能楽堂という姿だと私は思う。
この本城能楽堂の舞台に立って演奏する時、いつも「本城能楽堂全空間が、アコースティックな一つの楽器となっているのだ。」と感慨する。
音響という物理的側面のみならず、幽玄の超自然を表現する“能”の為の、まさに超自然的とも思える”場の力”に満ちていることも、私がこの能楽堂に魅了され続けている所以である。
12回めとなる。
『住する所なきを、まず花と知るべし。』とは、世阿弥の言葉。
『保守化せず、常なる革新こそが、芸術の核心である。』との意。
この夜の、本城能楽堂と、そこに集う風狂の人々の為に、私は新しい夢幻楽を響かせよう。
無伴奏ギター独奏による “交響曲・序破急”を演奏する。
あなたと幽玄の超自然に遊ぶ夜を、私自身、心待ちにしているのだ。
彼岸にて、あなたを待つ。』
(JINMO)

兵庫県姫路市、国宝姫路城のすぐ近く、伝統ある本城能楽堂。
姫路市は第二次大戦中に空襲で焼け野原になりましたが、本城能楽堂は事前に分解され、疎開避難し、戦禍を免れて、戦後に再び元の通りに復元された稀有な建築物であります。
舞台床下には、音響効果を上げる為の6つの焼き物の甕も設置されています。

その歴史ある由緒正しい能楽堂で、JINMOの無伴奏ギター独奏の轟きが、ついに甦ります。
1997年9月11日、1998年5月16日、1998年12月12日、2001年6月14日、2006年11月2日、2013年6月8日、2014年4月5日、2015年5月30日、2016年4月29日、2017年4月29日、2018年4月29日、…そして2019年4月29日。
12回め、1年ぶりの能舞台上での爆奏。
“Asension Spectacle”並に、マニア必見必聴必体験のイベントです。
決して、お見逃し、お聴き逃しの無いように!

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/showschedule.html

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---Avant-attaque(アヴァン・アタック)---

+++ JINMO通信 (2019年4月5日号 ) +++

 


 

皆様、お元気でいらっしゃいますか?
特報です!

銀座五丁目のビルのペントハウスに開設された”JINMO Gallery”。
JINMO展(2018年11月11日〜18日)、山岸厚夫とJINMO展(11月23日〜12月8日)、Mac NakataとJINMO展(2019年1月6日〜14日)、川上遥かとJINMO展(2019年3月21日〜27日)に続く第5弾のお知らせです。
是非、お見逃しなく!

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【画家・HelcanenとJINMO展】
会期:2019年4月8日(月)〜14日(日)
会場:JINMO Gallery 東京都中央区銀座5丁目

特別対談イベント:Helcanen & JINMO
ミニコンサートもあります。
入場無料
4月13日(土)18時から

当館は予約制で公開されます。ご予約の方はEメール、SNSメッセージにてご連絡ください。
info@jinmo.com

両作家とも会期中は全日在廊します。

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【プロフィール】
ヘルカネン:
ベルギー人。多岐にわたるマルチアーティスト、画家、イラストレーター、写真家、デザイナー。彼女の創造性を導くものには数多くの影響があり、それらの情熱は彼女の作品から感じとられるだろう。そういったものを色の並び、ヴィジョン、そして広範囲に及ぶ細かさの中に表現している。自身のアートのルーツは深く日本、神話、ファンタジー、星々、旅、またその他多くの題材に基づき、自己の想像物を現実に表している。その時の自己のムードと感情表現の願いによって、技法が変化する。アクリル、鉛筆、水彩、カラーインク、色筆ペン等々、一つのイラストレーションの中においてもまたその組み合わせの制限はない。

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【JINMO Gallery 開設に際して】

明日のパン代にさえ苦しむ困窮の時期を過ごした事があります。
そうした時、「これは貸すんじゃないからね。返さなくて良いからね。」と言って、経済的支援をしてくださった方々が何人もいらっしゃいました。
その様な方々のお陰で、私は今日まで為すべき天的嗣業に専念させていただけました。

ようやく経済的な悩みから解放される様になった現在、私はあの頃、私の命と私の作品を救ってくださった「返さなくても良い」恩義を、天の仕組みの中に還転させていただきたいと考えました。
銀座5丁目、歌舞伎座の向かいの商業ビルのペントハウスに、ギャラリーをオープンいたします。
この日本一高い地代の地域では、作家が個展を開催するには非常に高額な経費を必要とします。
既に地位名声の確立された作家でない場合、一日数万円、一週間で数十万円の場所代、作品一つあたり50パーセント程のマージン、加えて案内状印刷や広告費、諸経費等々が必要となることも珍しくありません。
かつての私の様に、作品を商品として営業活動的展示をするのを是としない純情な作家には、日本最高の商業地とは言え、個展開催はこの様に極めて苦しい条件での作品発表となるのです。

現在の私には、幸いにも何人も応援させていただいている作家がいます。
彼等の個展の度に、僅かではありますが、毎回いくつかの新作を購入させて頂くことで、多少でも彼等の制作支援の一助となれればと望んでおります。
ですが、私一人の支援は僅かなものなのです。
彼等が経済的負担ゼロで、何のコマーシャリズム的拘束も義務も負わず、完全に自由な魂を生かしたまま、銀座の一等地で個展を開催できる様にと、私は望み、このギャラリーを開設させていただきます。
会期は作家の自由で、1日でも、1週間でも、1ヶ月でも開催可能で、私は場所代は一切いただきません。
作品は作家の血肉であり、商品とは考えておりませんので、たとえ幾らでお買い上げされたとしても、私は1円もいただきません。
展覧会の案内状の作成・印刷の経費は一切を私が負担します。
作家が個展開催で苦しむという残酷な現実から解放されればと、真剣に望んでいるのです。
私は、私の愛し尊敬する作家が、明日のパン代に悩むことなく、明日の傑作を生み出してくださることこそ、望むのです。
そして作家達がかつての私の様に「返さなくても良い」恩義を、天の仕組みの中に還転させていってくれればと、望むのです。

「銀座の一等地で場所代は取らない、マージンも受け取らない、その上案内状まで作ってあげる…。では、JINMOさんはどうやって儲けるのだ?」との疑問の声を多く聞きます。
私は儲けません。
ただこうしたギャラリーがこの銀座にあることを大切に思ってくださり、このギャラリーが活動継続していく事が、良い事であると御賛同いただける方々からの活動支援金がもし頂けたなら、私もそれを月々の家賃と維持費の足しにさせて頂く所存です。

私がこんなギャラリーの開設計画を友人達に話した時、何人かが、「あっ、JINMO Galleryですね。」と言いました。
開設準備中に仮称としてこれを使っておりましたが、御縁を感じますので、これをこのまま正式名称とさせていただきます。
JINMO Galleryをオープンさせます。
どうか皆様に御理解いただき、このギャラリーが明日の傑作誕生の一助となれるよう御支援賜りたいと存じます。

JINMO
2018年11月吉日

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---Avant-attaque(アヴァン・アタック)---

+++ JINMO通信 (2019年4月1日号 ) +++

 


 

新元号”令和”発表の慶日に、この告知をさせていただける事を非常な喜びとしております。

古代の超巨石遺跡を御神体とする生石神社で、令和元年初日、御代替わりの慶日に、史上唯一回の幻想的な神事を斎行させていただきます。

2017年8月9日。天乃浮石を祀る生石神社を訪ね、東久祠(ひがしひさし)宮司と会談。寄絃乃儀の意義について御説明申し上げました。宮司は長年の病で、キャリアで引きずり移動させる方式の携帯酸素ボンベからのチューブを装着し、なおかつ御高齢でありましたが、私が詳しく本題に入る前の、概要説明をおこなった2分間ほどで、驚く程に力強く明確な言葉で私にこう断言されました。
「JINMOさん、私は余命幾許もありませんが、これを今生の最後に為すべきことと信じます。宮司として断言いたします。その時、必ずや神がここに降り立ちます。この心身が滅ぶとも、その場に御一緒させていただきます。」

【寄絃乃儀(よつらのぎ)】

斎行者:JINMO

生石神社本殿にて
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171

令和元年5月1日(水・祝)
18時30分開場、19時30分開始

入場は無料ですが、
志有る方はどうか
玉串料をお納めください。

問い合わせ・御予約
ラミネート・カンパニー
079-442-8806

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---Avant-attaque(アヴァン・アタック)---