“はなばな祭"

2016年2月17日~3月1日

銀座の三越でおこなわれる"はなばな祭”に、JINMOの書作品が出展されます。

2016年2月17日から3月1日まで
銀座 三越 新館7階 Japan Editionにて

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ご案内
この度、私JINMOの作品が銀座三越 ジャパンエディションにて紹介されます。
銀座三越が春をプロデュース!ということで
各フロアで春をテーマにした品々が紹介されます。
そこで
本館7階ジャパン・エディションでは春の訪れとともに
新しい生命の息吹が感じられる作品をイメージとし、
注目される作家たちによるアート作品が紹介されます。私の作品も数点(小品〜20号大)が展示されます。百貨店での発表は初めてであり、外国人はもちろん今注目を集める銀座三越での発表は楽しみであります。この機会に是非お立ち寄りいただければ嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

Avant-attaque(アヴァン・アタック)






“若山美術館特別展 JINMO抄 美の祝祭"
JINMO SHOW "The Celebration of Beauty"
2015年10月10日(土)~11月28日(土)

若山美術館
東京都中央区銀座2-11-19 国光ビル4階
Tel: 03-3542-3279
http://www.wakayama-museum.com

開館時間 :13:00~17:00(金曜日は19:00)
休館日: 日、月、祝日の翌日
観覧料: 500円 / 中学生以下無料


”JINMO SHOW”開催にあたって:武田 文 (若山美術館館長)

この度、若山美術館では2015年10月に、国内外で活躍している音楽家であり、書家であり、画家である一人の表現者”JINMO”の展覧会 ”JINMO SHOW(抄)―美の祝祭―”を開催いたします。

JINMOは、自分をぎりぎりまで追い込むことで作品を表出する。 立ち現われた姿は様々であるが、どれも異常なまでの限界に到達し、 現代美術の領域を脅かしている。これは態度が作品になる瞬間であり、 まさに我々の日常との境界線にある芸術である。 “ユニーク”という言葉が適当かはわからないが、他には類例のない、 ただ唯一の表現者であることは確かだ。

自分たちの生きているこの時代に一緒に立ち表現する “JINMO”が何であるか、 この”SHOW”を体感して確かめてみては如何か。

武田 文 (若山美術館館長)



JINMO Contre-attaque:小倉正史(美術評論家)

現代美術という芸術の分野は、今日では、作品として存在するありかたがあまりにも多様になりすぎて、飽和状態にあるように思えます。イメージを作りだす方法も、社会や人との関係を持つ方法も、さまざまに試みられてはいますが、それほど新鮮には感じられなくなっているのではないでしょうか。あらためて、これまでの美術の歴史を検証しなおすことがおこなわれるようになったことも、こうした現状から脱けだすための、手がかりを求める必要に迫られているからでしょう。しかし、現代美術は、近代以降の美術の歴史を引きずりながらも、文化圏の違いを乗りこえて地球上の各地に拡散したことと同時に、美術以外の芸術や文化的所産と習合あるいは交錯しながら展開できるという、可能性を示したことで重要でしょうし、そこからは、見たこともないようなかたちや視覚表現や、深い内容を感じさせるものを導きだすための探求が、なされていないはずはありません。そのように期待できるものもあるのではないですか。

ここで紹介するJINMOは、書家であり、音楽家・ギタリストであり、画家でもあります。彼は、複数の領域にまたがりながら、そのいずれにおいても脳とそれにつながる筋力をぎりぎりまで駆使しようとしています。書家としての彼は、筆あるいは筆に代わるものならばなんでも用いて、墨汁と墨汁が跡を残すものとが接触する境面での、運動の速度を最大にしようとします。ギタリストとしての彼は、彼自身の考案になる特別なギターから、いわゆる超絶技巧の語があてはまる指の動きによって、可聴範囲の上下にはみだす音と音量をほとばしり出させます。画家としての彼は、ボールペンを使い、ここでは、視覚による認知できる微細な点を連ねて、点描によるイメージを現出させます(展示にあたっては、どれほど微細な点であるかを検証するための顕微鏡が用意されています)。画面は小さくても、1点の制作には数個月を要するということです。ひとつの領域から他の領域に移行しながら身体の運動と知覚の限界に挑む、こうした彼自身のダイナミックな運動は、もうひとつ彼が試みるデータ・ペインティングでも発揮されています。そこでは、デジタルな電子技術は極限まで細密化されているのです。それらの表現は、想像界の自由空間に向かう疾走のようです。

彼が異常な能力の持ち主であることは確かです。その活動は、ひとつの領域に閉じ込められず、他の領域との相互浸透を呼び寄せる結果をもたらしています。そのゆえに彼は、普通にアーティスト/芸術家と言われるよりも、はみだした存在であるようにも思えます。このような人がいるかぎり、現代美術という芸術の分野も揺るがされ、それが停滞した状態にあるなら、動き出すことになるかもしれません。そしてまた、このような人がほかにもいるのではないかという、期待も生まれるのです。

小倉正史(美術評論家)



JINMO SHOW 特別イベント "婚ぎの復活" 3部作

第1部
"生と死、婚ぎの刻・序"

2015年10月12日(月・祝) 15:00~17:00
前半:対談 武田 文、JINMO
後半:"神代杉との婚ぎ"

神代杉とは、数千年から数万年前、列島が造山活動激しかりし頃、天変地異により倒木し、火山灰に埋没することで腐らず、はたまた化石化もせずに、そのままの状態で発掘された稀少な銘木。 この日は、2メートル超という奇跡的な超弩級銘木神代杉と対峙し、一説には縄文期から漢字伝来まで使用されたという神代文字(ヲシテ文字)による書を、演奏を同時におこないながら公開制作し、神代と現代を婚ぎます。


第2部
"生と死、婚ぎの刻・破"

2015年11月3日(火・祝) 15:00~17:00
前半:対談 小倉正史、JINMO
後半:"ルイス・ブニュエルとの婚ぎ"

ブニュエルとダリによるシュルレアリスム映像の原初にして極北、1928年作品"アンダルシアの犬(16分)"。映画がまだトーキーではなかったが故に、公開当時は楽師によるライブ演奏が伴われていました。その当時のオリジナル・スコアにJINMOは激しい反発を感じ続けておりました。この日は映像にリアルタイムで、同じ世界観を共有した演奏をJINMO自身が加え、観客を目撃者として引きずり込み、言わば”アンダルシアの犬”世界を現出させ、視覚表現と聴覚表現の完全同一の婚ぎの実現に挑みます。


第3部
"生と死、婚ぎの刻・急"

2015年11月23日(月・祝) 15:00~17:00
前半:対談 dai、JINMO
後半:"芥川龍之介との婚ぎ"

芥川龍之介の死(1927年)の直前、彼はシュルレアリスム作品”誘惑”を残しています。JINMOは芥川が最後に残したこのテキストに、五感の各感覚に於いての超絶的な刺激を実感すると言います。この日は、JINMO自身が”誘惑”を朗読し、その声をトリッガーとして様々なプログラムでの音響加工をおこない、更に同時に楽器演奏も加え、テキストという記号化表現と、音響という抽象(非記号化)表現との婚ぎをおこないます。


参加費(観覧料500円込)
1回参加 3,000円
2回参加 5,000円
3回参加 7,000円

お問い合せ、ご予約は若山美術館までお願いいたします。
Tel: 03-3542-3279
info@wakayama-museum.com

主催:若山美術館 
協力:小倉正史(美術評論家)
ジョニー・ウォーカー(ザ・ドックハウス・ディレクター)
スカラ株式会社
ギャラリー寺子屋
Avant-attaque(アヴァン・アタック)



+++ OptiSoniX +++
JINMOの音楽と絵画展

2014年7月3日(木) 〜7月5日(土)





『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。階調・乱調をエントロピーの問題として捉え、混沌とはそのエネルギー、生命力、芸術的純情の発揮の証左とするならば、大杉栄よ、現代に於いてはより深刻に、美はもはや諧調にあらず、ただ乱調にありて、混沌に於ける只管の紊乱の中に我が"天的嗣業"の発火は指し示されている。諸君、カオスにて逢おう。カオスにて待っている。 (JINMO)』


視覚芸術と聴覚芸術は本来未分化の領域のものであり、芸術が産業化した経緯の中で文化的に分化されたものにすぎない。“OptiSoniX JINMOの音楽と絵画展”では、視覚芸術、聴覚芸術、に分化されることなく相互に浸透し合いながら作品の鑑賞・体験が可能である。また、会期中では現代美術を語る上で重要な3人がJINMOの作品について言及するトークイベントを開催する。さらに、ギャラリータイムにて最先端技術を用いたデジタル顕微鏡で作品を鑑賞する機会も設ける。

Sonic ART
JINMOによる経頭骸直流刺激(tDCS)を行いながらの無伴奏ギター独奏。演奏内容は3日間とも異なる。
注) tDCS:電極を用いて頭皮の上から軽い直流電流を流して脳の部位を刺激すること。脳神経の活動を活発化されることが可能で、近年では脳卒中、うつ病等の多様な治療の研究、脳梗塞を起した患者のリバビリに用いられ成功を収めている。

Optic ART
極微細書画nanoZen未発表新作3点と、記念碑的大作“知覚の扉”を含む、多数のnanoZen作品を展示。スカラ株式会社からの協力により、最先端技術を用いたデジタル顕微鏡にて鑑賞可能。
注) nanoZen:1単位30ミクロン(人間の白血球とほぼ同じ大きさ)で描かれたJINMO独自の表現による書画。


期間  2014年7月3日(木)〜5日(土)
時間 
3日(木)、4日(金)開場19:00、 開演19:30
5日(土)開場18:30、 開演19:00
(各日トークイベント45分、演奏45分)閉廊23:00
場所  六本木Bullet's
東京都港区西麻布1丁目7−11 霞ハイツ B1F
03-3401-4844
入場料 1日券3,800円、2日券7,000円 、3日券10,000円 (各日要ドリンク代) 
当日人数多数で会場に入れない場合がございます。事前予約をおすすめいたします。
御予約は moi@jinmo.com まで(担当:森井)

主催 Avant-attaque、office moi
協力 スカラ株式会社

トークゲスト経歴
7月3日出演 
能勢伊勢雄(写真家、美術評論家)
ライブハウスPEPPER LAND設立・主宰。アンダーグランドミュージック&カルチャーに精通。1978年より松岡正剛氏が提唱した「遊学」をもとにする研究「遊会」を開始。”X-COLOR グラフティ in Japan”(水戸芸術館、水戸、2005年)企画をはじめ、美術展の企画協力、作品出品多数。主著・共著に「スペクタル能勢伊勢雄 1968−2004」(和光出版)、「INSIDE OUTSIDE 」(UPLINK刊)、「新・音楽の解読」(DUBooks刊)等。

7月4日出演
小倉正史(美術評論家)
国際美術評論家連盟会員。1994年にフランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ賞受賞。“大地の魔術師たち”(ポンピドゥー・センター、パリ、1989年)の企画協力、“サルキス Zone 展”(北関東造形美術館,前橋、1994年)“杉本博司展”(カナダ大使館ギャラリー、東京、1996年)など美術展企画多数。共著に「現代美術 アール・ヌーヴォーからポストモダンまで」(新曜社)等。翻訳にアンドレ・レスレール「アナキズムの美学」(現代企画室)、ブレーズ・ガラン「芸術からの解放」(青弓社)等。

7月5日出演
山田聖子(靖山画廊代表、株式会社アートジャパン代表取締役、ギャラリスト)
共立女子短期大学卒業後、出版社、企画会社を経て、1996年株式会社アートジャパン設立。2004年銀座7丁目に靖山画廊を開廊。その後2010年銀座5丁目に移廊。現在に至る。確かな審美眼により数々のアーティストを世に送り出す。また、現在、銀座のギャラリー約40軒で組織された任意団体“銀座ギャラリーズ”の理事であり、その活動として「美術と教育を考える会」など日本における“美術と教育”の今後のあり方を問うレクチャー・シンポジウム等を企画開催している発起人のひとりでもある。

参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html

 

+++日本とフィンランド、感性の交流+++

2013年11月25日(月) 〜12月1日(日)

Jaakko Saari JINMO

昨年11月と今年3月に続き、なんと1年間に3度めの渋谷のNHKのギャラリーでの展覧会の実現です。
今回はフィンランドのドキュメンタリー映像作家、Jaakko Saari氏との二人展となります。
タイトルの“感性の交流”に、JINMOは“The Rapport Of Super Senses”という英題をつけました。
“Rapport”とは「親和状態、或いは霊媒と霊が交流している状態」を意味し、
“Super Senses”は「限界を取り払われた感覚」を意味するそうです。

作家(JINMO)の作品(nanoZen)と、その作家を作品(ドキュメンタリー)にする作家(Jaakko Saari)。
二人のThe Rapport Of Super Senses”を存分にお楽しみください。

2010年9月JINMOは、第30回フィナール国際美術展にnanoZen作品を2作品出展。
同展選考員であるキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ、シャガール達が出展し続けたパリの美術展"サロン・ド・メ"の名誉会長、前会長にして彫刻家)に、『この作品となら、生涯、生活を共にしたい』とまで絶賛され、作品"nanoZen 002"に対して、同展30年の歴史上初めて特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"が授与されました。

その“nanoZen 002”はもちろんの事、JINMOは未公開新作を含む28作品を出展する予定です。

特に今回初公開となる新作はお楽しみに!
たいへんな時間と集中力をもって制作された、史上最大のnanoZen作品がついに姿を現します!
タイトルは以下の通りです。

【知覚の扉/The Doors of Perception】
知覚の扉が清められたなら、あらゆるものが本来の姿で、人の前に現れるだろう、神さえも。
今まで人は自らを閉ざしてきたため、洞窟の狭い隙間から世界を知覚するようなものだった。
("天国と地獄の結婚"、著作:ウィリアム・ブレイク、翻訳:JINMO)
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html

フィンランドのドキュメンタリー映像作家、Jaakko Saari氏は2013年7月から、
JINMOのドキュメンタリー映画の撮影をおこなっております。
この撮影は2015年まで2年間に渡って続けられ、完成後は世界公開を予定しています。
今回の展覧会では、これまでに撮影された映像を特別編集したものを数種類、4台のiPadにて鑑賞していただけます。
また同時に、氏が撮影した多数の写真も、JINMOをイメージしたたいへんユニークな展示方法で公開されます。
http://www.hiyayaakko.com

加えて、今回はnanoZenのミクロン単位の美を体験して頂く為に、
NASAも導入している世界最先端の高品質顕微鏡のメーカー、 “スカラ株式会社”の協力により、
3台のデジタル顕微鏡“AirMicro”が会場に設置されます。
たいへん簡単な操作で、お子様からお年寄りまで、手軽に自由に扱っていただけ、
その画像は3台のiPadにワイヤレスで投影され、お楽しみいただけます。
http://www.scalar.co.jp

 

 

 

会期:2013年11月25日(月)〜12月1日(日)
場所:渋谷NHKふれあいホール・ギャラリー
東京都渋谷区神南2-2-1 NHK放送センター内
(NHKホール手前)
03-3481-5614

開廊時間
11月25日(月) 15:00~18:00
11月26日(火) 10:00~18:00
11月27日(水) 10:00~18:00
11月28日(木) 10:00~18:00
11月29日(金) 10:00~18:00
11月30日(土) 10:00~18:00
12月1日(日) 10:00~16:30
(最終入場は閉廊時間の30分前までです。)

入場:無料
主催:Avant-attaque(アヴァン・アタック)



 


+++JINMO爆展 id・2013 : Kyoto+++


JINMO爆展"id 2013" Kyoto は会期終了しましたが、予想を遥かに超える好評につき、11月20日までの延長が決定しました。(但し10月12日以降は要予約、ラ・ネージュ迄。)

またJINMOのnanoZen作品を代表する作品のひとつ"元素龍四部作(気龍、水龍、火龍、地龍)がラ・ネージュの収蔵作品となり、11月20日以降も鑑賞可能な常設展示となる事も決定しました。

この機会に是非、nanoZenの極微細宇宙を肉眼でお楽しみください。




【JINMO爆展"id 2013" Kyoto】の写真ギャラリーはこちらにあります。



JINMO爆展 "id 2013" Kyoto
(JINMO Explobition "id 2013" Kyoto)

2010年3月、渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"から始まったJINMO爆展"id"。ご好評いただき、大阪千日前の"GALAXY GALLERY"でJINMO爆展"id 2 Osaka"、名古屋栄区の"BDSM Bar R"でJINMO爆展"id 2 Nagoya"、姫路市の"サロン DayS+"JINMO爆展"id 2 : Himeji"と巡回いたしました。

そして、ついに実現します。
JINMO爆展"id 2013 : Kyoto"開催決定!!!
会場は京都桃山の白亜の芸術館"ラ・ネージュ"です。
会期は2013年10月5日(土)から11日(金)まで。

『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。
(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。

JINMO初の京都での個展、否、”爆展”では会期中、極微細爆墨作品である”nanoZen”シリーズが展示されます。
作者のJINMO自身も、最終日の10月11日(金)を除く総ての日に、在廊しています。
また10月5日(土)には、無伴奏ギター独奏の演奏会もおこなわれます。
JINMOが京都で演奏するのは、2006年10月以来、実に7年ぶりのことになります。
関西のマニア、必見です!

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた“キャロリーヌ・リー賞”を受賞した“nanoZen 002”、そして今年完成した大作(額の長辺は1メートルを超えます)の“元素龍 四部作/Elemental Dragons Tetralogy”、その他、多数の作品が展示されます。

もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。


【JINMO爆展"id 2013" Kyoto】
(JINMO Explobition "id 2013" Kyoto)

会期/2013年10月5日(土) 〜11日(金)
開廊時間/11:00~18:00
会場/ラ・ネージュ
京都市伏見区桃山町立売58
TEL:075-622-5770
http://www.yuki-laneige.com

JINMO爆展"id 2013" Kyoto は会期終了しましたが、予想を遥かに超える好評につき、11月20日までの延長が決定しました。(但し10月12日以降は要予約、ラ・ネージュ迄。)

またJINMOのnanoZen作品を代表する作品のひとつ"元素龍四部作(気龍、水龍、火龍、地龍)がラ・ネージュの収蔵作品となり、11月20日以降も鑑賞可能な常設展示となる事も決定しました。

この機会に是非、nanoZenの極微細宇宙を肉眼でお楽しみください。



- 会期中のイベント -

10月5日(土)
【JINMOによる無伴奏ギター独奏】
開場/18:30、開演/19:00
チャージ/3,000円

※11日はJINMO不在廊です。


参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html





【JINMO爆展"id 2013" Kyoto】の写真ギャラリーはこちらにあります。






+++二人展 2013・日本とフランス、感性の交流+++

2013年3月11日(月) 〜17日(日)

Caroline Lee JINMO

 

 

2010年9月JINMOは、第30回フィナール国際美術展にnanoZen作品を2作品出展。
同展選考員であるキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ、シャガール達が出展し続けた
パリの美術展"サロン・ド・メ"の名誉会長、前会長にして彫刻家)に
『この作品となら、生涯、生活を共にしたい』とまで絶賛され、作品"nanoZen 002"に対して、
同展30年の歴史上初めて特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"が授与された。

 

キャロリーヌとJINMO、その両者の作品が東京で抱擁し合い、
来廊者も巻き込んでの感性の交流が実現する。


“nanoZen 002”はもちろんの事、JINMOは未公開新作を含む27作品を出展する予定です。

特に今回初公開となる新作はお楽しみに!
昨年11月の展覧会直後から制作し続け、ようやく昨日完成した大作(額の長辺は1メートルを超えます)は、
なんと四部作なのです。
タイトルは以下の通りです。

【元素龍 四部作/Elemental Dragons Tetralogy】
"気龍(気体の精)/Air Dragon(Spirit of Gas)"
"水龍(液体の精)/Water Dragon(Spirit of Liquid)"
"地龍(固体の精)/Earth Dragon(Spirit of Solid)"
"火龍(プラズマの精)/Fire Dragon(Spirit of Plasma)"

http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html

会期:2013年3月11日(月)〜17日(日)
場所:渋谷NHKふれあいホール・ギャラリー
東京都渋谷区神南2-2-1 NHK放送センター内
03-3481-5614

開廊時間
3月11日(月) 15:00~18:00
3月12日(火) 10:00~18:00
3月13日(水) 10:00~18:00
3月14日(木) 10:00~18:00
3月15日(金) 10:00~18:00
3月16日(土) 10:00~18:00
3月17日(日) 10:00~16:30

入場:無料
主催:フィナール国際美術展

キャロリーヌ・リー女史と”nanoZen 002”について。
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen_CL.html



 

 

 







+++二人展・日本とフランス、感性の交流+++

2012年11月19日(月) 〜25日(日)

Caroline Lee JINMO

 

 

2010年9月JINMOは、第30回フィナール国際美術展にnanoZen作品を2作品出展。
同展選考員であるキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ、シャガール達が出展し続けた
パリの美術展"サロン・ド・メ"の名誉会長、前会長にして彫刻家)に
『この作品となら、生涯、生活を共にしたい』とまで絶賛され、作品"nanoZen 002"に対して、
同展30年の歴史上初めて特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"が授与された。

 

キャロリーヌとJINMO、その両者の作品が東京で抱擁し合い、
来廊者も巻き込んでの感性の交流が実現する。



会期:2012年11月19日(月)〜25日(日)
場所:渋谷NHKふれあいホール・ギャラリー
東京都渋谷区神南2-2-1 NHK放送センター内
03-3481-5614

開廊時間
11月19日(月) 15:00~18:00
11月20日(火) 10:30~18:00
11月21日(水) 10:30~18:00
11月22日(木) 10:30~18:00
11月23日(金) 10:30~18:00
11月24日(土) 10:30~18:00
11月25日(日) 10:30~15:00

入場:無料
主催:フィナール国際美術展




 

 

+++ 第31回フィナール国際美術展 +++


JINMOが招待作家として、再び国際的な美術展に!


photo by Mona Ave



『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞したJINMOの視覚芸術"nanoZen"。

その受賞後、
渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Tokyo"。
大阪千日前の"GALAXY GALLERY"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Osaka"。
名古屋栄のBDSM Bar "R"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 : Nagoya"。
兵庫県姫路市の"サロン DayS+"でおこなわれた JINMO爆展"id 2 : Himeji"。
と全国で巡回展を繰り広げた昨年。

そして、 再び国際的な美術展に!

第31回フィナール国際美術展・開催事務局からの要請を受け、JINMOが招待作家として、nanoZen作品を出展することになりました!

出展作品は、nanoZen 001、002(個人蔵)、010(個人蔵)、037、051、052、054、055の全8作品。

http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html

特にキャロリーヌ・リー賞受賞作品の002と、最大のnanoZen作品である010は個人蔵であるため、なかなか実物を観る機会は稀少です。
また最新の50番台シリーズは、東京では初公開となります。


photo by Mona Ave


【第31回フィナール国際美術展】
会期:2月4日(土)~11日(土)
時間:11:00~19:00 (最終日11日のみ15:30まで)
会場:九段ギャラリー(千代田区立九段生涯学習館2F)
場所: 東京都千代田区九段南 1-5-10 Tel.03-3234-2841
地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線 九段下 6番出口前
入場無料

ウェブ上のjpgデータや印刷では再現不可能な、極微細の表現を是非、肉眼で至近距離から御堪能下さい!


photo by Mona Ave



photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno





JINMO爆展 "id 2" Himeji
(JINMO Explobition "id 2" Himeji)


渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Tokyo"。ご好評いただき、大阪千日前の"GALAXY GALLERY"でJINMO爆展"id 2 Osaka"、名古屋栄区の"BDSM Bar R"でJINMO爆展"id 2 Nagoya"、と巡回いたしました。
関係者も驚く大盛況で、東京、名古屋では展示期間を延長するほどの大成功でした。

さぁ、まだまだ続きます。JINMO爆展"id 2 : Himeji"開催決定!!!
場所は姫路市の"サロン DayS+"です。
会期は2011年12月19日(月)から23日(金)まで。

『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。
(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。


もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。


【JINMO爆展"id 2" Himeji(JINMO Explobition "id 2" Himeji)】

会期:2011年12月19日(月)〜23日(金)10:00~17:00

会場:"サロン DayS+"
兵庫県姫路市広畑区東夢前台4-135
079-236-6012

http://daysplus.jimdo.com/



- 会期中のイベント -

【JINMO無伴奏ギター独奏演奏会】

12月20日(火)15:00~17:00
12月20日(火)19:00~21:00
料金:2,000円
※入れ替え制。ソフトドリンク付き。アルコール類はございませんのでご希望の方はご持参ください。

http://daysplus.jimdo.com/



参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html
















JINMO爆展 "id 2" Nagoya
(JINMO Explobition "id 2" Nagoya)


JINMO爆展"id 2" Nagoya は会期終了しましたが、予想を遥かに超える好評につき、10月末まで1ヶ月間の延長が決定しました。大型作品"nanoZen 001"を含む13作品を観覧・購入可能です。(顕微鏡装置を用いた鑑賞はできません)。


渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Tokyo"。
大阪千日前の"GALAXY GALLERY"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Osaka"。
関係者も驚く大盛況になり、特に東京では展示期間を更に2週間延長するほどの大成功でした。

さぁ、ついにおこなわれます、JINMO爆展"id 2 : Nagoya"!!!
場所は名古屋栄のBDSM Bar "R"。
会期は2011年9月20日(火)から25日(日)まで。

『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。
(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。

JINMOの第2回個展、否、"爆展"では会期中、極微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが展示されます。
そのミクロン単位の美を体験して頂く為に会場には、NASAも導入している世界最先端の高品質顕微鏡のメーカー、"スカラ株式会社"の協力により、多数の顕微鏡が設置されます。

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞した"nanoZen 002"、そして昨年8月から10ヶ月間の制作の後に完成した最大の極微細爆墨作品"nanoZen 010"、その他、新作が多数展示されます。

もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。


【JINMO爆展"id 2" Nagoya(JINMO Explobition "id 2" Nagoya)】

会場:BDSM Bar "R"
名古屋市中区栄4-4-4栄メッツビル8F
052-269-3477

http://www.smbar-r.com/


会期:2011年9月20日(火)〜25日(日)

営業時間:15:00~19:00(ギャラリータイム 入場無料)
営業時間:19:00~(バータイム 通常料金)


今回はフィナール国際美術展で、キャロリーヌ・リー賞に輝いた"nanoZen 002"はもちろんの事、独自の新視覚表現"nanoZen(極微細爆墨作品)"を中心の展示になります。
演奏、講演はもちろんのこと、NASA採用の最先端ハイテク顕微鏡を多数導入しての、面白い鑑賞も実現決定です。


-主催-

BDSM Bar "R"


- 会期中のイベント -

【ギャラリー de R】

9月20日(火)~25日(日)
営業時間:15:00~19:00(ギャラリータイム 入場無料)
営業時間:19:00~(バータイム 通常料金)

ギャラリータイムは特別メニュー:お抹茶+お菓子もご用意してお待ちしております。

http://www.smbar-r.com/event/event.html


"R"が画廊に!?

東京"MAGIC ROOM???"、大阪"GALAXY GALLERRY"にて大成功を収めたJINMO爆展"id2"が満を持して名古屋に上陸!

BDSM FETISH BAR"R"にて開催されます。

昼下がりのSMバーで、アートに触れお茶を嗜む。
非日常空間をご堪能あれ。

期間中"女主人"冴場麗とRスタッフがおもてなしいたします。

※展示作品は実際に手にとってご覧いただき、ご購入いただけます。

※19時以降は通常営業に移行しますが、バー営業内でも作品をご覧いただけます。

※アーティストのJINMO氏は会期中は全日"R"に在廊(25日は除く)。直接お話を伺うことも可能です。

今回の個展では超微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが20点以上展示されます。

JINMO氏の画はひとことでいうなら『点描』。
肉眼で捉えられない点、が集合体になった時、"みる"側の視神経・角度・心身のコンディションによって、全く異なったものに変容する。
"みる"のではなく"感受"するのだ。(冴場 麗)



9月22日(木)
【爆墨ft.サス紅】

チャージ:2,000円+通常料金
開始:22:30

JINMO氏と"R"スタッフ"紅"がコラボレーション。

音、書、画の融合。それはJINMO氏の生み出す宇宙。
そして背中を刺され浮遊する紅。

2つの出会いによって、どのような化学反応が起こるのか!?

『ギャラリー de R』での"nanoZen"作者、JINMO氏がライブ・パフォーマンスを行います。
紅はキャンバスであり、作品の一部であり、演じ手でもある。



<爆墨>
爆墨、それはJINMOの生み出す現象。
静けさと咆哮、爆墨はJINMOその人自身である。
書かれた書そのものの激しさのみならず、全てを巻き込んだ激しさがそこにある。



2004年には冴場 麗・RAMとコラボした爆墨シリーズ。
記憶にある方もいらっしゃるのでは?
墨汁飛び、縄ククリ、トマト・ゼリーの飛沫・・・。

7年ぶりの爆墨が 形を変えRに再来!

説明不能!否、説明不要!

あなたは目撃者となり、宇宙の一部となる!!!

参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html






Yahoo!ニュースで紹介されました。

詳細はコチラ

JINMO爆展 "id 2" Osaka
(JINMO Explobition "id 2" Osaka)

渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2"。
関係者も驚く大盛況になり、展示期間を更に2週間延長するほどの大成功でした。

さぁ、ついにおこなわれます、JINMO爆展"id 2 : Osaka"!!!
場所は大阪千日前の味園ユニバースビル1Fの"GALAXY GALLERY"。
会期は2011年8月1日(月)から14日(日)まで。

『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。

JINMOの第2回個展、否、"爆展"では会期中、極微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが展示されます。
そのミクロン単位の美を体験して頂く為に会場には、NASAも導入している世界最先端の高品質顕微鏡のメーカー、"スカラ株式会社"の協力により、多数の顕微鏡が設置されます。
また、同社とJINMOとの共同開発により完成した、顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用し、ミクロン単位の世界で、ペン先からnanoZenが産まれるその瞬間を、大型ディスプレイに投影しての、驚愕のライブ・ペインティングがおこなわれる他、対談、演奏などのイベント、加えて予期せぬハプニングなどが展開されます。

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞した"nanoZen 002"、そして昨年8月から10ヶ月間の制作の後に完成した最大の極微細爆墨作品"nanoZen 010"、その他、新作が多数展示されます。

もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。


【JINMO爆展"id 2" Osaka(JINMO Explobition "id 2" Osaka)】

会場:GALAXY GALLERY
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ユニバースビル1F

http://www.galaxygallery.info/

会期:2011年8月1日(月)〜14日(日)

営業時間:16:00~23:00(水曜休館)


今回はフィナール国際美術展で、キャロリーヌ・リー賞に輝いた"nanoZen 002"はもちろんの事、独自の新視覚表現"nanoZen(極微細爆墨作品)"を中心の展示になります。
演奏、講演はもちろんのこと、NASA採用の最先端ハイテク顕微鏡を多数導入しての、面白い鑑賞も実現決定です。


-主催-

GALAXY GALLERY(大阪)


- 会期中のイベント -

2011年8月1日(月)
【オープニング・レセプション・パーティー 】
大阪千日前/GALAXY GALLERY
開始/20:00
チャージ/無料

インタヴュワーにINSECTSマガジンの中村悠介氏(ギャラリー・大阪)をお迎えして、JINMOとSKYPE経由でのトークセッション。(JINMOは在廊せず、東京のアトリエからの出演となります)
UST配信あり。
http://www.ustream.tv/channel/galaxy-gallery


2011年8月14日(日)
【クロージング・スペシャル・イベント 】
大阪千日前/GALAXY GALLERY
開始/18:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)

顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用しての公開制作。 JINMO爆展 "id 2" Osakaのプロデューサー・COLO氏と、スカラ株式会社エンジニア・野池潤一氏と専属学芸員・eMico嬢による、芸術面と技術面からnanoZenについて考察するトークショー。その後、Jinmoidを使用してのJINMO無伴奏独奏演奏会をおこないます。


参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html







JINMO爆展id2に寄せて

「技術とは真理が露になる一つの「在り方」である」M.ハイデッガー

昨年に引き続き今年もJINMO氏の個展を開催いたします。前回の個展では作家の身体性を全面化して展開される極めてパフォーマティブな作品の制作と展示を行いましたが、今回は昨年とは対照的な極小の世界を展示いたします。彼の超絶技巧を通して現出する量子力学的世界にも例えられるミクロコスモスをお楽しみください。
岡田 聡 2011/06/03



ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。
カオスにて逢おう。カオスにて待っている。
JINMO 2011/06/03

JINMO爆展 "id 2"
(JINMO Explobition "id 2")


JINMO爆展"id 2"は会期終了しましたが、予想を遥かに超える好評につき、6月24日(金)25日(土)26日(日)7月1日(金)2日(土)3日(土)と、2週間中の6日間、顕微鏡装置と大型作品を除いた29作品が引き続き、恵比寿のMAGIC ROOM???にて追加展示続行中。


1年前、関係者の予想を遥かに上回る大好評だったJINMOの"爆展 id"。
ついにおこなわれます、第2弾!!!
会期は 2011年6月10日(金)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、 18日(土)、 19日(日)。

題して、JINMO爆展 "id 2" (JINMO Explobition "id 2")!!!

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。

JINMOの第2回個展、否、"爆展"では会期中、極微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが展示されます。
そのミクロン単位の美を体験して頂く為に会場には、NASAも導入している世界最先端の高品質顕微鏡のメーカー、"スカラ株式会社"の協力により、多数の顕微鏡が設置されます。
また、同社とJINMOとの共同開発により完成した、顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用し、ミクロン単位の世界で、ペン先からnanoZenが産まれるその瞬間を、巨大ディスプレイに投影しての、驚愕のライブ・ペインティングがおこなわれる他、対談、演奏、コラボレーションなどのイベント、加えて予期せぬハプニングなどが展開されます。

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞した"nanoZen 002"、そして昨年8月から10ヶ月間の制作の後に完成した最大の極微細爆墨作品"nanoZen 010"、その他、未公開の新作が多数展示されます。

もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。



【JINMO爆展 "id 2" (JINMO Explobition "id 2")】

会期: 2011年6月10日(金)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、 18日(土)、 19日(日)
会場:MAGIC ROOM??? ( http://magicroom-tokyo.com/
場所:東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff a/p/a/r/t 4F ( http://www.nadiff.com/home.html
問い合わせ:03-6408-9255
営業時間:14:00~19:00
(イベントがある日は、23:00頃まで営業いたします。)



- 会期中のイベント -

6月10日(金)
【レセプション・パーティー】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開始/20:00
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。

6月11日(土)
【nanoZen公開制作 & 微奏】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開演/19:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)
顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用しての公開制作。 JINMO爆展 "id 2" プロデューサー・岡田聡氏と、スカラ株式会社社長・山本正男氏による解説。その後、Jinmoidと、Albit社による特製チューブアンプを使用した演奏。

6月12日(日)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。

6月17日(金)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。

6月18日(土)
【舞踏家LaVie嬢との共演、響艶、そして狂宴】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/18:00、開演/19:00
(14時から会場開けていますが、16:30から18:00まで、イベント用意の為一旦閉めさせていただきます。)
チャージ/ 3,000円(1ドリンク付き)
Jinmoid演奏と舞踏家LaVie嬢とのコラボレーション。演奏しながらLaVie嬢に対して、人体爆墨をおこなう可能性が非常に大きいです。そのため墨汁が飛び散る可能性があります。御了承の上、御来場いただきます様お願いします。
公式カメラマン以外の写真撮影、ビデオ撮影等禁止いたしますので、ご理解ご協力お願いいたします。

6月19日(日)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。

参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html






永らくマニアの皆様から熱望されながらも、今までおこなわれなかったJINMOの個展。
ついにおこなわれます。
その内容も、皆様の期待以上のもののはずです。

会期は 2010年3月22日(月・祝)から27日(土)。
題して...、JINMO爆展 "id" (JINMO Explobition "id")!!!

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。(Wikipedia記事を引用要約)
JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これで明確になりました。
この初の個展、否、"爆展"では会期中、JINMOのDrawing作品、"爆墨"作品が展示されるのはもちろん、関東圏では初の巨大爆墨の公開制作、"Ascension Spectacle"のプロデューサー能勢伊勢雄氏との"爆談"、閨房音楽会で好評を頂いた超至近距離でのJinmoidを用いた極小音量演奏の"微奏"、CGアニメの上映、加えて予期せぬハプニングなどが展開されます。
もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。

【JINMO爆展 "id" (JINMO Explobition "id")】
会期:2010年3月22日(月・祝)から27日(土)
会場:MAGIC ROOM???
http://magicroom-tokyo.com/

場所:東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff a/p/a/r/t 4F
問い合わせ:03-6408-9255
(27日の爆奏のみ、会場が六本木"superdeluxe"になります。)


- 会期中のイベント -

3月22日(月・祝)
【公開爆墨 & 微奏】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/18:00、開演/19:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)
※墨汁が飛び散る可能性があります。
御了承の上、御来場いただきます様お願いします。

3月23日(火)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
※いつ何をしでかすかは判りません。
また、何もしでかさないかもしれません。

3月24日(水)
【爆談(能勢伊勢雄氏と) & 微奏】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/19:00、開演/20:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)

3月25日(木)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
※いつ何をしでかすかは判りません。
また、何もしでかさないかもしれません。

3月26日(金)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
※いつ何をしでかすかは判りません。
また、何もしでかさないかもしれません。

3月27日(土)
【爆奏】
六本木アートナイト 2010参加イベント" SURVIVE - いのちの興"
六本木/superdeluxe
東京都港区西麻布3-1-25 金谷ホテルマンション B1F
03-5412-0515
開場/18:00から29:00(JINMOは23:00頃演奏)
チャージ/5,000円(22:30以降入場無料)